2024年12月6日公開
最終更新日:2025年3月14日
未経験におすすめのキャリアアドバイザー(人材紹介)求人とは?
キャリアアドバイザー転職する方のうち大半は未経験者です。
実際、キャリアアドバイザー求人ナビはこれまで数多くのキャリアアドバイザー転職志望者を支援してきましたが、8割~9割以上はキャリアアドバイザー未経験者です。
この記事では、これまで数百名以上のキャリアアドバイザー未経験者の転職支援をしてきた知見を元に、未経験者におすすめの求人例や、未経験者はどういった観点で求人を選定するべきかについて考え方を徹底解説いたします。
▼キャリアアドバイザーの基本知識や具体的な仕事内容についてはこちらの記事でも総合的に解説しています。
キャリアアドバイザー(人材紹介)ってどんな業務?仕事内容を徹底解説!
未経験者がキャリアアドバイザーを目指す理由
未経験からキャリアアドバイザーへキャリアチェンジする職種として多いのが、法人営業職・個人営業職・接客販売職です。
キャリアアドバイザーへキャリアチェンジを目指す理由として、多いのは以下です。
法人営業からキャリアアドバイザーへ転職する理由の例
法人営業よりも個人営業の方が向いていると思った
こちらは法人営業と個人営業両方を経験している方によくある理由です。
両方を経験した結果、個人営業の方が成果を出しやすいまたはやりがいがあると感じ、
個人営業であるキャリアアドバイザーを選ばれます。
キャリアアドバイザーは両手型と言われる法人営業を兼務する業務もあるので、その場合法人営業の経験を活かせる点もポイントでしょう。
人と深くかかわり、営業としてもっと介在価値をあげていきたい
キャリアアドバイザーは転職という人生の転機に携わり、中長期にわたって伴走し支援していく職種です。
そのため法人営業のように論理や利益をベース提案していく形ではなく、個人の人生をより良くしていきたい、人の役に立ちその実感を得たい、個人の大事な意思決定に深く関与したいという志向性のある方がキャリアアドバイザーへの転職を考えています。
インセンティブでもっと稼ぎたい
法人営業はインセンティブよりも役職を上げ、ベース給与を上げていく給与体系が多いのに対しキャリアアドバイザーはインセンティブを高く設定している会社も多く、より自分の成果がインセンティブという目に見える形で評価してほしいと考えられる方がキャリアアドバイザーへの転職を考えています。
個人営業からキャリアアドバイザーへ転職する理由の例
土日休みに変えたい
個人営業の場合、個人がお休みタイミングである週末が商談のチャンスであることも多く、土日休みではなく平日休みを基本としている会社も多いです。
その場合、結婚を機にパートナーを休みを合わせたいなどの理由で同じ個人営業でありかつ土日休みが前提であるキャリアアドバイザー職が良い、という方が転職を考えています。
飛び込み営業や断られる前提の営業が辛い
個人営業の場合商材によっては飛び込みでの営業が中心であったり、テレアポが中心であるなど断られることが前提での営業活動がメインであるということも少なくありません。
そこで、より顧客への介在価値を高めたいきたいという方が、キャリアアドバイザーへの転職を考えています。
法人営業の経験をつけたい
営業職の業界内では個人営業よりも法人営業の方が難易度が高く、営業スキルを伸ばしていくためには法人営業の経験をつけるべき、という論調があります。そのため、営業スキルを高めていく目的から、あるいは将来性のために法人営業をつけていきたいという理由から個人営業と法人営業を両方実施できるキャリアアドバイザーで、個人営業の経験を活かしながら法人営業の経験を積んでいきたいという方がキャリアアドバイザーへの転職を考えています。
接客販売からキャリアアドバイザーへ転職する理由の例
土日休みに変えたい
こちらは個人営業からキャリアアドバイザーへ転職するケースと同様です
年収を上げたい
接客販売職の場合、年収がなかなか上がらないという悩みを抱えている方も多いです。年収を上げていく場合店長などマネジメント職に昇進する必要がありますが、マネジメント職になると休日はより取りづらくなることも多いようで、年収を上げながら土日休みも確保したい、という理由からキャリアアドバイザーへの転職を考えています。
キャリアアドバイザーに向いている人の特徴や必要スキル
キャリアアドバイザーに向いている人の特徴
キャリアアドバイザーに向いている人の特徴としては、
・人との会話が好き
・コミュニケーション能力が高い
・人から相談されることが好き
・人の長所を的確に見つけ出せる
などがあげられます。
こういった要素があればキャリアアドバイザーに適正がある可能性があります。
キャリアアドバイザーは経験を積むほど成果をあげやすくなる職種であるため経験者の方が有利ではありますし、だからこそ転職し自分の時間を懸ける価値があります。
とはいえ未経験からでも十分に活躍ができる職種でもあるのです。
▼どういった方がキャリアアドバイザーに向いているかは、以下の記事に詳しく記載しています
キャリアアドバイザー(人材紹介)に向いている人はどのような人? やりがいや業務内容と合わせて解説
キャリアアドバイザーに必要なスキル
キャリアアドバイザーに必要なスキルとしては、
・コミュニケーションスキル
・共感力と心理的サポート能力
・問題解決力
・タイムマネジメントスキル
・業界・職種に関する専門知識
などがあげられます。
業界・職種に関する専門知識は未経験の場合、業界出身者などを除き転職後にキャッチアップしていく必要がある要素ですがそれ以外についてはキャリアアドバイザー以外での職種でも身につけられるスキルです。
こういったスキルがすでに身についていること、や身につけていける可能性を示すことができればキャリアアドバイザー職での内定を獲得することができるのです。
▼どういったスキルがキャリアアドバイザーに必要かは、以下の記事に詳しく記載しています
キャリアアドバイザーに必要なスキルとは?成果をあげるポイントや向いている人の特徴も解説
未経験者におすすめのキャリアアドバイザー求人とは
未経験から者におすすめの求人として、研修や入社後サポートの手厚さが一つの選定基準となります。以下企業はその観点でキャリアアドバイザーとしてスキルを高めやすく、キャリアアドバイザー求人ナビおすすめの企業様となります。
ただし、下記はあくまで一例でありまだまだ多くのおすすめ企業があるため、詳しくは面談にてお尋ねください。
株式会社UZUZ
オープンでユーモアのある社風で、未経験からでも早期に立ち上がりしやすい研修が整っています。
ロールプレイングを含めた研修が約3週間あり、面談のヒアリング項目一つ一つに分かれて学べるため着実にスキルアップができます。先輩社員がつきっきりで対応してくれる点も安心です。
他のキャリアアドバイザーも未経験で入社する方がほとんどであり、営業経験がない方も採用しているため、サポート体制も充実しています。
年間休日も125日あり、完全土日休み。初めは出社必須になるが慣れてくると最大週に1度のリモートワークも可能。対応する求職者も第二新卒・フリーターの方が多く「なにをしたいのか」という本質的な支援ができる点も魅力です。
株式会社ミギナナメウエ
残業代も全額出る、かつプレイングリーダーではない育成専任の担当者がつく手厚い研修・育成環境があります。
▽研修&立ち上がりまで
営業未経験でも採用され、研修の手厚さにより一人前のキャリアアドバイザーへ育成いただけます。
育成専任のマネージャーがおり、いつでも相談ができます。
毎日朝に1on1のミーティングがあり、当日の面談の相談ができ、さらに就業後にも1on1にて当日の面談の振り返りができます。
その他に相談したいことがあれば、マネージャーのカレンダーの空いている時間に勝手に入れて良く、
希望すれば土日にもロープレなどお願いができます。
さらに、面談は全て録画しており、振り返りが出来ます。
▽面談数
ひと月あたり30面談の新規面談があります。
▽福利厚生
残業代が1分単位で全て支給されます。
仮に休日出勤をした場合も残業代として出ます。
残業はキャリアアドバイザー業務に慣れる半年経過後から少なくなっていくイメージで、
慣れてきたら12時に出勤するなど、フレックスで働くことが可能です。
▽その他
書籍「世界で一番やさしいやりたいことの見つけ方」をもとにCAの考え方が出来上がっており、求職者へ寄り添ったご支援が可能です。
株式会社スリーシェイク
支援対象であるフリーランスエンジニアが案件に参画することで支援終了ではなく、長く活躍いただけるようにサポートするという考え方が組織全体としてあり、実際に長期間サポートされているエンジニアの方も多くいるなど顧客志向が体現されています。
また、エンジニアのキャリアやスキル感についてCA側が不透明な場合、自社内のエンジニアに相談などができる環境から、より信頼度の高い情報を支援中のエンジニアに共有することが出来ます。
保有案件についても社内別サービスなどでお取引がある兼ね合いから優良企業(エンタープライズ顧客)も多く、スキル感の高い方にもマッチする魅力的な案件も多いです。
チーム全体で業務を進めるカルチャーがあり、部署間を超えて企業の魅力をどう伝えるか、エンジニアの最新のトレンドなどの情報収集やその連携もCA/RA間で密に行われている。新規入職社員についてもメンターだけでなく、部署全体で出社頻度をあげてサポートする環境があります。
社内エンジニアの協力もあり、業務効率化のツールも導入しているなど全社で生産性向上にも取り組んでおり、残業時間も業界平均よりも少なく、リモートワークも可能なためメリハリをつけて業務に臨めます。
株式会社Nexil
営業職が完全未経験での入社実績もあり、研修期間では座学からスタートし、ロールプレイングも行うなど約1ヶ月ほど研修期間を設けています。実際に面談に入った後も、上長との毎週1on1の時間を設けており、不明点をいち早く改善できる環境が整っています。
残業時間も1日多くても2時間ほどで21時以降はほぼ全員退社していますが、土日に関しては、自身の希望に応じて出社することも可能です。
目標に対してビハインドしていた場合は積極的に出社する人もいるが強制ではないためとても働きやすい環境です。
メンバー同士のコミュニケーションも活発で社内での情報共有が盛んに行われています。実際の社内メンバーも、社内の雰囲気が良いから実績が出せずに苦しい時期でも楽しんで仕事をすることが出来るという意見が多いです。
株式会社Heart Full
デジタルマーケティング人材に特化した人材支援サービスを提供しています。
アカハイエージェントというエージェントサービスを提供しておりますが、マーケティング領域特化の転職支援となると求職者を支援するためには専門知識のインプットが重要になります。
しかし、同社は手厚い研修体制を用意しています。具体的な内容としては、入社後に毎日3-4時間ほどの座学研修を用意。
都度質問しやすい体制もあり、インプットだけでなくロールプレイングなどを用いたアウトプットも柔軟にできるような体制を構築。
3ヶ月ほど研修を実施した後、テストを合格した際にキャリアアドバイザーとしてデビューができます。
通常人材紹介企業は、人件費の観点から早期に結果を出していただくことが必要なため、未経験でもまずは実践という形で業務に入り込んでもらう企業が多いのですが、同社のような手厚いキャッチアップをしている企業はキャリアアドバイザーを未経験としてスタートするうえでは間違いなくホワイト企業と言えるでしょう。
キャリアアドバイザー未経験者はどう求人を選ぶべきか
キャリアアドバイザーの求人は数多くあるため、未経験の場合どう求人を選べばよいか分かり辛いものだと思います。ここでは、どういった観点で求人を選んでいくかを解説していきます。
領域の選定
人材紹介会社は特化型で運営しているケースがほとんどです。例えば「建設業界特化」「医療業界特化」「不動産業界特化」など業界に特化している場合や「営業職特化」「エンジニア特化」など職種に特化している場合や「第二新卒特化」「未経験特化」「アスリートのセカンドキャリア特化」など求職者属性に特化している場合などがあります。
どの領域で特化しているかによって、インセンティブの稼ぎやすさや求職者の性質が変わってきます。
自分がどの領域であれば続けていけそうか、自分が支援していきたいと思えるかなどを考えながら選定していけるとよいでしょう。
質か量か。身につけたいスキルを考える
人材紹介の進め方は、大きく2つに分けると1人の求職者に深く入り込み深耕営業をしているタイプと数多くの求職者を支援し多数の成約を創出していくタイプに分かれます。
前者の場合、同時に支援する求職者が少ない分成約率を上げていく必要があり難易度は高いと言えます。
一方で後者の場合多くの求職者を支援するため確率上安定して一定の成果をあげていきやすい環境といえます。そのためまずはキャリアアドバイザーの業務に慣れ、成果をあげるコツをつかむ上で量をこなしながら成熟していくことが可能になります。
そのため、キャリアアドバイザー未経験であり営業としての経験も浅く自信が強くない場合は、まずしっかりと量をこなし成果を安定して残す経験をつけることを重視したほうが良いといえます。
未経験からキャリアアドバイザーになる転職支援
キャリアアドバイザー求人ナビは【業界初】のキャリアアドバイザー職に特化した転職エージェントであり、未経験からキャリアアドバイザー職への転職支援実績が豊富にあります。キャリアアドバイザーへの転職を目指す求職者様を、すべて無料で転職支援させていただきます。
どういった支援を受けられるかはこちらに記載しています。
未経験からキャリアアドバイザーへ転職を考えている方はぜひ下記ボタンから面談のご予約をお願いいたします。
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