2026年8月7日公開
最終更新日:2026年8月7日
paiza株式会社のキャリアアドバイザー求人・転職情報徹底解説
paiza株式会社は、ITエンジニア向け国内最大級の転職・就職・学習プラットフォーム「paiza」を運営する企業です。
「IT人材と企業がともに成長しあえる場を作り、世界により多くの可能性を生み出す」というミッションのもと、日本が抱えるIT人材不足という社会課題に、エンジニアの育成と企業の採用支援の両面から取り組んでいます。
paizaへの転職を検討している方の中には、「キャリアアドバイザーとしてどんな仕事ができるのか」「年収や働き方はどうなのか」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
本記事では、paiza株式会社のキャリアアドバイザー(学生向けCA/新卒人材紹介)求人について、企業の事業内容や強み、業務内容、年収、働き方までを解説します。
【関連記事】当社が運営する「キャリアアドバイザーAgentの転職支援サービス」の特徴や登録のメリットについてご紹介。
記事監修者による推薦コメント
paiza株式会社の最大の魅力は、「教育(学習・スキルアップ)から採用(就職・転職)」までを自社サービス内で一気通貫に支援できる基盤を持っている点です。単に転職先を紹介して終わりではなく、学習・スキルアップから就職・転職までの流れを自社サービスで作れているため、求職者の「現在のスキル」だけでなく、「今後どう成長していくか」という中長期の視点でキャリアを支援できる環境が整っています。
そして特筆すべきは、その眼差しが目の前の求職者にとどまらず、次世代のIT人材の育成にまで向けられている点です。昨年からは高等学校と教育連携協定を締結し、IT学習プラットフォーム「paizaラーニング 学校フリーパス」を活用した継続的なプログラミング教育や、キャリア選択に役立つ情報提供を通じて、未来のIT人材の育成・活躍を後押ししています。実際に女子高校生が会社見学に訪れ、社員への質問会やオフィス見学を実施するなど、教育支援を机上で終わらせず、現場での交流を通じてIT業界への理解を深めてもらう機会も積極的に設けています。事業の成長だけでなく、日本のIT人材不足という社会課題そのものに、育成の入口から向き合っている。社会に与えるインパクトの大きさは、同社ならではの魅力と言えるでしょう。
こうした基盤があるからこそ、新卒から中途まで一貫してエンジニアのキャリアに関われるのも大きな特徴です。豊富な登録者基盤とサービスの認知度を背景に、新卒時にpaizaを利用していた方が、数年後に「今度は転職したい」と再び相談に訪れるケースも少なくないといいます。一度きりの支援で終わらず、一人のエンジニアのキャリア形成に長期的に伴走できるのです。
働く環境という面でも、この会社の懐の深さがうかがえます。社内でのジョブチェンジがしやすく、キャリアアドバイザーとして入社した後にカスタマーサクセスへ異動するなど、1社にいながら多様なスキルを身につけていくことが可能です。加えて働き方の柔軟性も比較的高く、お子様のお迎えなどに合わせて時短勤務を活用されている方もおり、ライフステージの変化に応じて無理なく働き続けられる組織文化が根付いている印象を受けました。
paiza株式会社について
まずは、paiza株式会社がどのような会社なのかを見ていきましょう。ここでは、同社の企業理念やコンセプト、現在の成長フェーズ、会社概要をご紹介します。
企業理念
paizaが掲げる存在理由(パーパス)は、「人類の可能性を最大化する。」こと。そして目指す山頂(ビジョン)として「人と企業に絶え間ない成長を促す唯一無二のプラットフォーム」を、日々の使命(ミッション)として「変化を起こす人材を増やし、企業の進化を加速させる。」を掲げています。
日本では今、IT人材の不足と生産性の停滞が国家的な課題となっています。paizaはこの課題に対し、ITエンジニアと企業の成長プラットフォーム「paiza」を通じて、企業への採用支援とエンジニアの育成という両面からアプローチしているのが特徴です。
単に人材を紹介するだけでなく、「学ぶ場」と「働く場」をつなげることで、IT人材そのものを増やしていく。この発想が、一般的な人材サービス企業とpaizaの大きな違いといえるでしょう。
なお、行動指針(バリュー)としては「one paiza」「挑戦賞賛」「爆速実行」「価値伴走」の4つが定められており、顧客の長期的な価値に伴走し続ける姿勢が組織文化として根づいています。
コンセプト「異能をのばせ。」
paizaのコーポレートサイトには、「世界を変えるのは、異能だ。異能をのばせ。」という力強いコンセプトが掲げられています。
paizaのいう「異能」とは、一部の天才だけを指す言葉ではありません。自分が持てる能力を磨き、それを生かせる場を探して力を発揮し、自分なりの役割を見つけて社会とつながっていく。そうした在り方そのものを「異能」と捉えています。
このコンセプトの背景には、「機会を提供することはできても、主体的でなければ人は成長できない」という考え方があります。だからこそpaizaは、スキルチェックによってスキルや経験を可視化し、オープンでフェアに評価される仕組みをつくることで、人々が切磋琢磨しながら自律的に成長できる環境づくりを目指しているのです。
学習サービスも就職・転職サービスも、主体性を持って成長を志す人のための「成長促進サービス」として運営されている。この思想を踏まえると、キャリアアドバイザーとして学生の可能性を引き出す仕事は、まさにpaizaの理念を最前線で体現するポジションといえます。
第2創業期・IPOを目指す成長フェーズ
paizaは2013年にサービスをローンチし、2026年3月時点で約96万名を超える会員数を擁するまでに成長しました。現在はIPOに向けて事業・組織の両面で強化を進めています。
paiza自身、「成長プラットフォームの完成度はまだ30%」と語っており、エンジニアと企業双方の成長サイクルを強化するための新規事業にも積極的にチャレンジしていく方針です。完成された組織で決められた業務をこなすのではなく、事業が大きく変わっていく節目を当事者として経験できる。成長フェーズの企業で働く醍醐味を味わいたい方には、絶好のタイミングではないでしょうか。
会社概要
【会社名】paiza株式会社(英文社名 Paiza, Inc.)
【所在地】〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目3-17 虎ノ門二丁目タワー18F
【設立】2012年2月13日
【代表者】代表取締役社長/CEO 舘 康人
【事業内容】メディア事業(paiza転職・paiza新卒・EN:TRY等の企画・運営)、プログラミング学習事業(paizaラーニング・paiza.IO等の企画・運営)
paizaの事業内容とビジネスモデル
paizaの最大の特徴は、エンジニアの「学習→スキルチェック→就職・転職」を一気通貫で支える成長プラットフォームである点です。ここでは、主要サービスと、paizaならではの強みを詳しく見ていきましょう。
主要サービスラインナップ
paizaは、以下のサービスを柱に事業を展開しています。
エンジニア向け転職プラットフォーム「paiza転職」
社会人エンジニア向けの転職プラットフォームです。プログラミングスキルチェックの結果をもとに、企業からのスカウトや求人応募につながる仕組みで、スキルベースの転職を実現しています。
学生向け就職プラットフォーム「paiza新卒」
エンジニアを目指す学生向けの就職プラットフォームです。今回ご紹介するキャリアアドバイザー職は、このpaiza新卒のユーザーである学生の就職支援を担うポジションです。
未経験エンジニア向け転職プラットフォーム「EN:TRY」
実務未経験からエンジニアを目指す方向けの転職プラットフォームです。「未経験だから」と門前払いされがちな層に、学習実績とスキルチェックを武器にした転職の道を開いています。
プログラミング学習サービス「paizaラーニング」
動画で学べるオンラインプログラミング学習サービスです。学習からスキルチェック、そして就職・転職へとつながる、paizaプラットフォームの入り口となるサービスです。
このほかにも、オンラインプログラミング実行環境「paiza.IO」や、クラウド開発環境「PaizaCloud」、エンジニア組織の課題解決をテーマにしたメディア「Tech Team Journal」など、エンジニアの成長を支える多彩なサービスを展開しています。
paizaならではの2つの強み
数ある人材サービスの中で、なぜpaizaが選ばれるのか。その理由は、大きく2つの強みにあります。
【強み①】ここでしか出会えない候補者
paizaは、求人広告ではなく「学習」と「スキルチェック」で集客しているのが最大の特徴です。プログラミングを学びに来たユーザーが、そのままpaizaで就職・転職活動を行う。この導線があるため、他のエンジニア転職サービスには登録していない候補者と数多く出会えます。
キャリアアドバイザーの立場から見ると、これは大きなアドバンテージです。他社と候補者を取り合う消耗戦ではなく、paizaだからこそ支援できるユーザーにじっくり向き合える環境があります。
【強み②】スキルを基準にした採用
paizaのもう一つの強みが、スキルチェックによってエンジニアの技術力を可視化できる点です。
職務経歴書だけではわからない実際のプログラミングスキルをランク・点数で確認できるため、企業は「本当に必要なスキルを持った人材」を採用できます。スキルの不透明さから生まれていた企業と求職者のミスマッチを、根本から解消できる仕組みです。
このコンセプトは「プログラミングのセンター試験」とも表現されており、学校・学生向けのサービス導入も進んでいます。学習ランクに合わせた求人に応募できるため、学生にとっても納得感のある就職活動が実現できるのです。
paizaの挑戦「ITエンジニアのキャリア支援領域No.1」へ
paizaは「ITエンジニアのキャリア支援領域でNo.1になる」ことを目指し、直近では以下のような取り組みを進めています。
・ハイクラスエンジニアのキャリア支援に関する新規事業
・企業からのスカウト配信を促進し、エンジニアが市場価値を再認識できる仕組みづくり
・大企業や成長企業の新規導入促進による、エンジニアの転職選択肢の拡大
・大学や学校との連携による、新卒学生への支援・集客の加速
注目したいのは4つ目です。これまで中途採用支援がメインだったpaizaが、新卒領域の強化に本格的に乗り出しているのです。今回募集されている学生向けキャリアアドバイザーは、まさにこの成長戦略の最前線を担うポジションといえます。
【職種分析】学生向けキャリアアドバイザー(新卒人材紹介)
ここからは、今回募集されているキャリアアドバイザー職について詳しく見ていきましょう。役割や業務内容だけでなく、このポジションならではの魅力や、他社のCA職との違いも解説します。
【役割】学生ユーザーの就職支援部門の中核メンバー
このポジションが所属するのは、2023年4月に新設された学生ユーザーの就職支援部門(新卒人材紹介事業)です。
paizaはこれまで、社会人エンジニアだけでなく学生のプログラミング学習支援にも力を入れてきました。その学生ユーザーに対して就職支援まで提供することで、日本からより多くのIT人材・DX人材を輩出していく。それがこの部門のミッションです。
新設部署だからこそ、決められたオペレーションをこなすだけでは終わりません。チームの仕組みづくりや業務フローの構築にも関われる、裁量の大きなポジションです。
【業務内容】学生の就職活動を伴走支援する片面型CA
業務内容は、paizaユーザーのうち就職活動の対象となる学生への支援が中心です。
学生への支援業務(CA業務)
学生に対しては、主に以下のようなサポートを行います。
・電話面談
・オンライン面談の実施
・企業の説明会/ウェビナー/イベント等の案内と、参加後のフォローアップ
・面接練習などの選考対策サポート
・企業応募後の選考フェーズのフォローから、内定後の意思決定までの伴走支援
初めての就職活動に不安を抱える学生に寄り添い、内定・入社まで一気通貫で支援していく仕事です。
企業側の対応業務
学生が企業に応募した後は、面接の日程調整やクロージングに向けたアドバイスなど、企業側とのやり取りもお任せされます。
ただし、新規の求人開拓営業を行う両面型ではなく、学生支援を主軸とした片面型に近いスタイルです。「営業ノルマに追われるのではなく、求職者支援に集中したい」という方には相性のよいポジションといえるでしょう。
このポジションで得られる経験・魅力
paizaの学生向けキャリアアドバイザーには、次のような魅力があります。
・IT人材不足・生産性停滞という日本の社会課題に取り組む、社会貢献度の高い仕事ができる
・IPOを目指すpaizaの、事業ステージが大きく変わる節目を経験できる
・コアメンバーとして、チーム拡大の仕組みづくりから携われる
・組織拡大に伴い、リーダーやマネジメントのポジションを狙える
・国内最大規模のエンジニアデータベースを活用した事業開発を経験できる
・日本の学生の成長に直接寄与できる
「目の前の学生の支援」と「事業・組織づくり」の両方に関われるのが、このタイミングでジョインする最大の価値です。組織の拡大とともにリーダー・マネージャーへのステップアップも狙えるため、キャリアアップ志向の方にもおすすめの環境です。
一般的な新卒紹介CAとの違い
新卒紹介のキャリアアドバイザー求人は他社にもありますが、paizaならではの違いは大きく2つあります。
1つ目は、母集団の質と独自性です。paizaの学生ユーザーは、プログラミング学習やスキルチェックを通じて集まった、IT・エンジニア志向の学生たちです。ゼロから集客する必要がなく、国内最大級の学習プラットフォームという基盤の上で支援に集中できます。
2つ目は、スキルデータに基づいた支援ができる点です。学生の学習ランクやスキルチェックの結果という客観的なデータがあるため、感覚に頼らないマッチングが可能です。「この学生にはどんな企業が合うのか」を、データを根拠に提案できるのは、アドバイザーとしても大きな武器になるでしょう。
paiza株式会社の働き方・社風
paizaの求人で目を引くのが、「週2リモート可」「フレックス制」「子育てと仕事の両立」といったキーワードです。ここでは、paizaの働き方や労働環境について詳しく見ていきましょう。
柔軟な働き方(週2リモート・フレックスタイム制)
paizaの就業形態は、コアタイムなしのフレックスタイム制です。標準的な就業時間は10:00〜19:00(休憩60分・実働8時間)ですが、業務の状況に合わせて柔軟に調整できます。
リモートワークは週2日まで可能で、月間の平均残業時間は20時間以下。人材業界というと「夜遅くまで面談対応で残業が多いのでは」というイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、paizaは働きやすさとパフォーマンスを両立できる環境が整っています。
休日・休暇制度
休日・休暇制度は以下の通りです。
【休日】完全週休2日制(土・日)、祝日
【年間休日】124日
【休暇制度】年末年始休暇(12/29〜1/4)、夏季休暇(3日)、特別(慶弔)休暇、有給休暇(入社3ヶ月後に付与)、産休・育休
土日祝休み・年間休日124日と、プライベートの時間もしっかり確保できます。
福利厚生
福利厚生面では、以下の制度が用意されています。
・社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
・健康保険は関東ITソフトウェア健康保険組合(保養施設・スポーツ施設等の利用可)
・通勤交通費 全額支給
・健康診断
・業務に必要な書籍は社費で購入可能
なかでも注目したいのが、関東ITソフトウェア健康保険組合に加入している点です。付加給付や保養施設など、IT業界ならではの手厚い福利厚生を受けられます。学びを支援する書籍購入制度があるのも、「人の成長」を大切にするpaizaらしいポイントです。
子育てと仕事の両立ができる環境
paizaの求人タイトルには「子育てと仕事の両立」というキーワードが掲げられています。
フレックスタイム制と週2日のリモートワークを組み合わせれば、保育園の送り迎えや子どもの急な体調不良にも対応しやすく、育児と仕事を無理なく両立できます。
実際に、paizaの公式noteでは、カスタマーサクセス担当のメンバーが子育てをしながら働く様子が紹介されています。制度が「あるだけ」でなく、実際に活用されている文化があるのは安心材料といえるでしょう。
paiza株式会社の募集情報
ここからは、実際に応募を検討する際に気になる年収や応募条件、勤務地についてまとめました。ご自身の経験と照らし合わせながらチェックしてみてください。
想定年収と給与体系
paizaの学生向けキャリアアドバイザーの給与体系は、以下の通りです。
【想定年収】350万円〜550万円
【想定月収】25万円〜39.2万円
【賞与】業績賞与 年4回(業績・評価により変動)
特徴的なのは、賞与が年4回支給される点です。月給12ヶ月分に加えて業績賞与が年4回あるため、成果や会社の業績がこまめに報酬へ反映される仕組みになっています。
なお、固定残業代は月44時間分が含まれていますが、実際の月間平均残業時間は20時間以下です。残業時間に対して固定残業代の設定が手厚い分、実質的な時間当たりの待遇は良好といえます。
応募条件(必須要件・歓迎要件)
必須要件
以下の3点をすべて満たす方が対象です。
・大学在学時に新卒での就職活動を経験している方
・社会人経験2年以上
・販売サービス業もしくは営業経験(個人/法人問わず、顧客折衝経験のある方)
※学歴:大卒以上
注目すべきは、人材業界の経験が必須ではない点です。接客・販売や営業などで顧客と向き合ってきた経験があれば応募できるため、「未経験からキャリアアドバイザーに挑戦したい」という方にも門戸が開かれています。
「自分自身の新卒就活の経験」が要件に入っているのもユニークなポイントです。就活で悩んだ経験、頑張った経験そのものが、学生支援の現場で活きる仕事だからです。
歓迎要件
以下の経験をお持ちの方は、さらに歓迎されます。
・人材業界や人事でのご経験、就職支援などのご経験
・ホスピタリティ業界でのご経験
求める人物像
paizaが求めているのは、次のような方です。
・学生時代に打ち込んだことがあり、仲間と目標達成した経験のある方
・コミュニケーションスキルやホスピタリティマインドに自信のある方
・学生のニーズを踏まえ、寄り添いながらガイドするアクションの具体的なイメージが持てる方
スキルや経歴以上に、「学生に寄り添う姿勢」と「チームで成果を出す力」が重視されていることが読み取れます。ご自身の経験の中で、誰かをサポートして成果につなげたエピソードがある方は、選考でもしっかりアピールしていきましょう。
募集要項
paiza株式会社の詳細な募集要項については、以下をご参照ください。
https://cakyujin-navi.com/jobs/531
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この記事の監修者
長沢 ひなた
外資系アパレルで販売・チーム運営を経験後、美容クリニックのカウンセラーに転身。60名中3名のみのトップカウンセラーとして表彰され、マネージャーとして大規模なチームマネジメントも経験する。
「人生単位での変化」を支援したいとの想いからキャリアアドバイザー職へ転身し、入社半年での異例の昇格、1年でリーダーに就任。現在は、キャリアアドバイザー職への転職を専門に、業界構造を熟知した的確な支援を行っている。(▶︎詳しく見る)
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