2026年7月23日公開
最終更新日:2026年7月23日
投稿者:キャリアアドバイザーAgent編集部

株式会社ワークポートのキャリアアドバイザー求人・転職情報徹底解説

株式会社ワークポートは、全国47都道府県すべてに面談拠点を構え、累計100万人以上の転職を支援してきた総合型転職エージェントです。キャリアアドバイザーを「転職コンシェルジュ®」と呼び、求職者一人ひとりに寄り添う支援スタイルを貫いている点が大きな特徴です。

 

そんなワークポートへの転職を検討している方の中には、「キャリアアドバイザーとして入社したら、どんな仕事を任されるの?」「年収や評価制度は実際どうなの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、ワークポートの事業内容やキャリアアドバイザーの仕事内容、年収・福利厚生・選考情報まで詳しく解説します。

 

【関連記事】当社が運営する「キャリアアドバイザーAGENT」に関する評価・評判は、『キャリアアドバイザーAgentの評判は?CA転職特化エージェントの実績と口コミを徹底解説』の記事を参照してください。

 

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記事監修者による推薦コメント

ワークポートは「誠実さ」と「合理性」を掲げるとおり、社員一人ひとりを公平かつ的確に評価する文化が根づいた会社です。役職者に占める20代の割合は約60%にのぼり、これまで昇格した方の中には23歳という若さでポジションを掴んだ方もいます。平均年齢29歳という若い組織のなかで、年齢や社歴に関係なく実績次第で裁量とチャンスが与えられる環境が、多様なバックグラウンドを持つ人材を惹きつけているのでしょう。役職者の女性比率が36%と、性別を問わずキャリアアップを目指せる点も見逃せません。

 

特にキャリアアドバイザー職にとって魅力的なのが、全国に広がる拠点網です。ワークポートは全国47都道府県すべてに拠点を展開しているため、地元やUターン・Iターン先など、どこにいても活躍できるフィールドがそろっています。地域ごとの転職市場に深く根ざしながら、キャリア支援のプロとして経験を積める点は、他社にはない大きな強みです。

 

そして私が個人的に信頼を寄せているのが、選考における向き合い方の丁寧さです。ワークポートは面接のフィードバックが非常にきめ細かく、ご縁がなかった求職者に対しても、選考の時点から誠実に向き合ってくれます。求職者一人ひとりを大切にするこの姿勢は、「転職コンシェルジュ®」として人に寄り添う仕事の本質そのものであり、同社のカルチャーを何よりも物語っているといえるでしょう。

 

株式会社ワークポートについて

ワークポートは2003年の設立以来、20年以上にわたり人材紹介の第一線を走り続けてきた企業です。もともとはIT・Web・ゲーム業界専門の人材紹介会社としてスタートし、2014年に総合型転職エージェントへと進化しました。2025年6月には累計転職支援人数100万人を突破しており、業界でも有数の実績を誇ります。

 

ここではまず、会社概要や企業理念など、ワークポートの基本情報から見ていきましょう。

 

会社概要

ワークポートの会社概要は、以下のとおりです。

 

項目 内容
会社名 株式会社ワークポート(WORKPORT, Inc.)
設立 2003年3月
代表者 代表取締役会長CEO 田村 高広/代表取締役社長COO 林 徹郎
本社所在地 【東京】東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー6F
【福岡】福岡県福岡市博多区博多駅前4-4-15 博多駅前H44ビル7F
従業員数 1,464名(2026年3月末時点/グループ全体・契約社員等含む)
事業内容 人材紹介サービス(有料職業紹介事業 許可番号:13-ユ-040590)
人材育成サービス
公共事業受託サービス

 

東京と福岡の2本社体制をとっているのはユニークなポイントです。首都圏だけでなく、地方の転職市場にも深く根を張っている企業といえるでしょう。

 

企業理念・ブランドコンセプト

ワークポートは、「限りなく誠実に、極めて合理的に。人と企業をありたい未来へつなぐ。」というパーパスを掲げています。

 

「誠実さ」と「合理性」の両立をアイデンティティとしており、求職者・企業双方に真摯に向き合いながら、スピーディーで無駄のない転職支援を実現しようとする姿勢が特徴です。

 

また、サービスのブランドコンセプトは「“次の一歩”に確信を。」です。

 

転職活動における最後の決断は求職者自身にしかできないからこそ、その一瞬に至るまでのすべてを的確にサポートし、納得できる選択へ導く。こうした考え方が、ワークポートの支援スタイルの土台になっています。

 

キャリアアドバイザー職を目指す方にとって、この理念に共感できるかどうかは、選考でも入社後でも重要なポイントになるでしょう。

 

数字で見るワークポート

ワークポートの規模感や社風は、数字からもイメージできます。

 

・【面談拠点】全国47都道府県すべてに設置

・【累計転職支援人数】100万人突破(2025年6月時点)

・【売上高】前年比109.4%(2024年度)と成長を継続

・【平均年齢】29.1歳(2024年度)

・【役職者に占める20代の割合】60.2%(2025年4月時点)

 

20年以上の歴史がありながら、平均年齢は20代後半と非常に若い組織です。役職者の6割以上を20代が占めており、年次に関係なく早期にキャリアアップを狙える環境であることが読み取れます。

 

「若いうちから裁量を持って働きたい」という方には、フィットしやすい会社といえるでしょう。

 

ワークポートの事業内容

ワークポートは転職エージェントのイメージが強い会社ですが、実は人材紹介以外の事業も展開しています。

 

事業の全体像を知っておくと、面接での志望動機や逆質問にも深みが出ます。ここでは、ワークポートの3つの事業について解説します。

 

・人材紹介サービス(転職エージェント事業)

・人材育成サービス

・公共事業受託サービス

 

人材紹介サービス(転職エージェント事業)

ワークポートの主軸となるのが、総合型転職エージェントとしての人材紹介サービスです。

 

IT・Web・ゲーム業界の専門エージェントとして培った強みを活かしつつ、現在は営業職や管理部門、建設・製造など幅広い職種・業界をカバーしています。

 

サービスの主な特徴は、以下のとおりです。

 

特徴 内容
全国どこでも「直接会える」 47都道府県すべてに面談拠点を設置し、対面での面談を推奨
転職コンシェルジュ®による支援 キャリアアドバイザーが求職者一人ひとりに寄り添い、転職成功まで伴走
転職活動支援アプリ「eコンシェル」 求人検索や選考の進捗管理をアプリで一元化できる自社開発ツール

 

オンライン面談が主流になった今でも、あえて「対面で直接会うこと」を大切にしているのがワークポートらしさです。顔を合わせてじっくり話すことで認識のズレをなくし、転職活動をスピーディーに進められるという考え方が根底にあります。

 

キャリアアドバイザーとして働くうえでも、求職者と深い信頼関係を築きやすい環境といえるでしょう。

 

人材育成サービス

ワークポートは、「紹介する」だけでなく「育てる」領域にも力を入れています。

 

代表的な取り組みが、未経験からITエンジニアを目指す人向けの無料スクール「みんスク」の運営です。スキルを身につけた受講者の就職支援まで一気通貫でサポートしており、人材不足が深刻なIT業界に新たな人材を送り出しています。

 

「学び」と「転職」をつなげるこの事業は、IT専門エージェントとして創業したワークポートならではの強みです。

 

公共事業受託サービス

ワークポートは、国や自治体から就労支援関連の事業を受託する公共事業にも取り組んでいます。民間の転職支援で培ったノウハウを、行政の雇用対策や就職支援の現場にも展開しているかたちです。

 

営利目的の人材紹介だけでなく、社会インフラとしての雇用支援にも関わっている点は、「人のキャリアを支える仕事がしたい」という方にとって魅力に感じられるポイントではないでしょうか。

 

ワークポートのキャリアアドバイザー「転職コンシェルジュ®」の仕事内容

ここからは、キャリアアドバイザーの仕事内容を詳しく見ていきます。

 

ワークポートでは、キャリアアドバイザーのことを「転職コンシェルジュ」と呼んでいます(転職コンシェルジュ®はワークポートの登録商標です)。

 

この名称には、単なるアドバイザーの枠を超え、一人ひとり異なる転職への想いに真摯に寄り添い、転職活動に関するあらゆる要望に応えるという決意が込められています。

 

キャリアアドバイザー(転職コンシェルジュ)の業務内容

ワークポートのキャリアアドバイザーは、求職者のパートナーとして転職活動全体を支援する仕事です。

 

主な業務内容は、以下のとおりです。

 

・キャリアビジョン・転職理由のヒアリング

・希望条件の確認と求人の検索・提案

・応募書類(履歴書・職務経歴書)の添削

・面接対策・選考スケジュールの進捗管理

・給与など各種雇用条件の交渉

 

求職者との最初の面談から内定・入社まで、転職活動の「あらゆる不安を解消する」ことがミッションです。

 

書類添削や面接対策といった実務スキルはもちろん、求職者の本音を引き出すヒアリング力や、キャリアの選択肢を提示する提案力が磨かれる仕事といえるでしょう。

 

リクルーティングアドバイザー(RA)との関係・分業体制

ワークポートの人材紹介は、求職者を担当するキャリアアドバイザー(CA)と、企業を担当するリクルーティングアドバイザー(RA)の分業体制で成り立っています。

 

それぞれの役割は、以下のとおりです。

 

職種 役割
キャリアアドバイザー(CA) 求職者側の支援。キャリア相談、求人提案、書類添削、面接対策など
リクルーティングアドバイザー(RA) 企業側の支援。採用戦略の提案、人材要件のヒアリング、候補者の紹介、面接調整など

 

注目したいのは、中途採用の多くが「転職エージェントの総合職」として募集されている点です。

 

CA・RAのどちらを担当するかは、本人の希望に加えて、面接や入社後の研修での適性を見て判断されます。また、入社後に経験や希望に応じてもう一方の職種を任される可能性もあります。

 

「まずは人材業界に飛び込んで、自分に合った役割を見つけたい」という方にとっては、両方のキャリアの可能性が開かれている環境です。一方で「絶対にCAがやりたい」という方は、選考の場でその想いと理由をしっかり伝えることが大切になるでしょう。

 

ワークポートのCAとして働く魅力・特徴

ワークポートのキャリアアドバイザーには、他社にはない魅力が多くあります。ここでは代表的な3つの特徴を紹介します。

 

全国拠点×対面支援で求職者と深く向き合える

ワークポートは47都道府県すべてに面談拠点を持ち、対面での面談を推奨しています。メールや電話だけのやりとりでは見えにくい、求職者の表情や温度感まで汲み取りながら支援できるのは、対面を大切にするワークポートならではです。

 

また、地方拠点では「地域の転職市場を熟知した専任担当者」としての役割も担うため、都市部とはひと味違う、地域密着型の転職支援経験を積むことができます。

 

自社開発の営業支援システム・転職支援アプリなどICT環境が充実

ワークポートは「合理性」をパーパスに掲げるだけあり、業務のICT化にも積極的です。自社開発の営業支援システムが整備されているほか、求職者向けには転職活動支援アプリ「eコンシェル」を提供しています。

 

事務作業やデータ管理を効率化できるぶん、キャリアアドバイザーは求職者との面談や提案といった「人にしかできない仕事」に集中できます。若手が早期に成果を出しやすい仕組みが、テクノロジーの面からも支えられているのです。

 

未経験からでも早期に独り立ちできる研修体制

ワークポートのキャリアアドバイザーは、人材業界未経験からのスタートが十分可能です。実際に、携帯販売やブライダル、元プロサッカー選手など、多彩な経歴を持つメンバーが入社し活躍しています。

 

充実した研修制度と営業支援システムのもと、早い人では入社半年、遅くとも2〜3年ほどで独り立ちし、安定してインセンティブを獲得できるようになる人が多いのも特徴です。

 

「未経験だけどキャリア支援の仕事に挑戦したい」という方にとって、心強い環境といえるでしょう。

 

ワークポートのキャリアアドバイザーの年収・給与

転職を考えるうえで、やはり気になるのが年収です。ワークポートは月給×14ヵ月分+インセンティブという給与設計が特徴で、成果がダイレクトに収入へ反映される仕組みになっています。

 

ここでは、新卒・中途それぞれの給与水準から、賞与・インセンティブ、評価制度まで詳しく解説します。

 

新卒入社の年収

採用サイトの新卒募集要項によると、新卒(総合職)の給与は以下のとおりです。

 

区分 想定年収 月給
総合職(全国) 342万円〜 268,000円〜(基本給198,000円+固定残業代70,000円を含む)
総合職(地域) 303万円〜 238,000円〜(基本給198,000円+固定残業代40,000円を含む)

 

※想定年収にインセンティブは含まれません。試用期間中は月給マイナス2万円となります。

 

全国区分の月給26.8万円は、新卒の初任給としては高めの水準です。さらにこの想定年収にはインセンティブが含まれていないため、1年目から成果を出せば、この金額に上乗せして収入を伸ばせるのがポイントです。

 

中途採用(キャリアアドバイザー職)の年収

中途採用の給与は、採用サイトと求人媒体の情報から以下のように整理できます。

 

項目 内容
月給 260,000円〜(基本給190,000円+固定残業代70,000円を含む)
想定年収 420万〜600万円程度(求人媒体掲載の目安)
年収の考え方 (月給×14ヵ月)+インセンティブ

 

賞与が年4回ある企業は、人材業界でも珍しい存在です。さらに2025年4月の給与改定時には、全社の約7割が昇給しています。一部のトッププレイヤーだけでなく、多くの社員が着実に給与を伸ばせている点は安心材料といえるでしょう。

 

評価制度・キャリアアップ

ワークポートの評価制度は、「フェアでクリア」「ガラス張り」と表現される透明性の高さが特徴です。

 

具体的には、以下のような仕組みになっています。

 

・成果や業績だけでなく、プロセスも評価対象になる

・すべての評価項目が数値化されており、評価基準が明確

・昇給・昇格のチャンスが年2回ある

 

売上などの結果だけで判断されるのではなく、そこに至る行動プロセスまで評価されるため、未経験入社の方も段階的に成長を認めてもらえます。

 

役職者の20代割合が60.2%というデータからもわかるとおり、評価されれば年次に関係なく早期にマネジメントへ挑戦できる環境です。「頑張りを正当に評価してほしい」という方には、非常に相性のよい制度といえるでしょう。

 

ワークポートの働く環境・福利厚生

人材業界は「激務」のイメージを持たれがちですが、ワークポートは働きやすさを支える制度づくりにも力を入れています。

 

ここでは、休日・休暇から福利厚生、研修体制まで、働く環境を詳しく見ていきましょう。

 

勤務時間・休日休暇

ワークポートの勤務時間・休日休暇は、以下のとおりです。

 

項目 内容
勤務時間 9:00〜18:00 ※部署により時差出勤あり(10:00〜19:00、11:00〜20:00など)
休日 完全週休2日制(土日祝 ※ポジションにより異なる)、年間休日123日(2025年度)
休暇 夏期休暇(有給休暇と土日を合わせて9連休の取得が可能)、年末年始休暇、サンクス休暇、慶弔休暇など
その他 半休4時間勤務制度(1日8時間勤務のうち4時間を休みにできる)

 

夕方以降に求職者との面談が入った日は、出勤時間を後ろにずらして労働時間を調整できる制度もあります。

 

求職者対応で夜が遅くなりがちなキャリアアドバイザーの働き方を踏まえた、実務に即した制度設計といえるでしょう。

 

福利厚生・各種制度

ワークポートの主な福利厚生・制度は、以下のとおりです。

 

【手当・保障】

・各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・介護保険)

・交通費支給(上限なし ※通勤距離1.5km以上の方が対象)

・企業型確定拠出年金制度

 

【働き方のサポート】

・タレントワーク制度(自己研鑽を目的とした副業の許可制度)

・テレワーク(一部従業員)

・短時間勤務制度(育児・介護)

・1on1(個人面談)

 

なかでもユニークなのがタレントワーク制度です。社内ではできない多様な経験を積み、自己成長につなげることを目的に副業が認められています。キャリア支援のプロとして、自分自身のキャリアの幅も広げられる制度が整っているのは魅力的なポイントです。

 

産休・育休など長期就業を支える制度

ワークポートは、ライフステージが変わっても長く働き続けられる環境づくりに注力しています。

 

・産前・産後休業、育児休業、介護休業を完備

・育児休業後の復職率は95.8%(2024年度)

・男性社員が育休を約1ヵ月取得した実績も複数あり

・家庭状況に合わせて総合職⇔一般職・パート職へ雇用形態を変更でき、状況が落ち着けば総合職に戻ることも可能

 

復職率95.8%という数字は、出産・育児を経ても働き続けている社員が大多数であることを示しています。ロールモデルとなる先輩社員も多く在籍しているため、長期的なキャリアを見据えて安心して入社できる会社といえるでしょう。

 

研修・教育体制

ワークポートでは、新卒社員や人材業界未経験の中途社員でも活躍できるよう、充実した研修制度が用意されています。入社後は研修を通じて業務の基礎を身につけ、自社開発の営業支援システムのサポートも受けながら、実務のなかで着実に成長していくスタイルです。

 

実際に、多くの社員が研修を経て入社1年目からキャリアアドバイザーやリクルーティングアドバイザーとして活躍しています。

 

なお、資格取得支援制度は現状ありませんが、実務のなかで習得できることが非常に多く、担当領域によっては自主的に資格取得や専門書での学習に取り組む社員もいます。「現場で実践しながら成長したい」というタイプの方に向いている環境です。

 

ワークポートの社風・求める人物像

企業選びで年収や制度と同じくらい大切なのが、社風とのフィット感です。ここでは、ワークポートのカルチャーと、どんな人材が求められているのかを解説します。

 

ワークポートのカルチャー

ワークポートのカルチャーを表すキーワードは、「誠実さ」「実力主義」「称賛文化」の3つです。

 

【誠実さ】社員全員が「人として誠実であること」を目指し、周りから信用・信頼を得られる行動を日々意識している

 

【実力主義】ガラス張りの評価制度のもと、成果とプロセスが正当に評価され、年次に関係なく昇進できる

 

【称賛文化】創業以来、互いの成長や成果を認め合い、心から称賛し合う文化が根付いている

 

実力主義でありながら、社員同士がライバルとして足を引っ張り合うのではなく、互いを称賛し合う風通しのよさがあるのがワークポートらしさです。切磋琢磨できる仲間と一緒に成長したい方には、心地よい環境といえるでしょう。

 

ワークポートが求める人物像

ワークポートで活躍している人の特徴として、以下が挙げられています。

 

・自責で物事を考え行動し、改善につなげられる人

・環境や周囲の変化を楽しめる人

・お客様のために何ができるか考え抜ける人

 

また、中途採用の募集要項では、以下のような人材を歓迎しています。

 

・フェアでクリアな評価制度のもと、早期にキャリアアップを目指したい人

・切磋琢磨できる仲間とともに自己成長を目指したい人

・企業様、転職希望者様の価値ある出会いをひとつでも多く生み出したい人

・介在価値を感じながら、自己成長をしていきたい人

 

共通しているのは、「他責にせず自ら考えて動けること」と「人と企業の出会いに介在価値を感じられること」です。選考では、これまでの経験のなかで自ら課題を見つけて改善した経験や、誰かの意思決定を支えた経験を語れると、ワークポートの求める人物像と重なりやすいでしょう。

 

ワークポートのキャリアアドバイザー求人・採用情報

ここからは、実際に応募を検討している方に向けて、選考フロー、選考突破のポイントを解説します。

 

選考フロー

ワークポートの選考は、一般的に以下の流れで進みます。

 

・【エントリー】採用サイトまたは求人媒体・転職エージェント経由で応募

・【書類選考】履歴書・職務経歴書による選考

・【面接】複数回実施。業務理解・スキル・カルチャーフィットを確認

・【内定】条件確認のうえ、入社日を調整

 

面接回数や実施形式は、応募時期やポジションによって変わる可能性があります。応募の際は、最新の募集要項を必ず確認しましょう。

 

選考のポイント・面接対策

ワークポートの選考を突破するために、押さえておきたいポイントは3つです。

 

1. 「なぜ人材業界か」「なぜワークポートか」を明確にする

総合型エージェントは他にも多くあるため、47都道府県での対面支援や「転職コンシェルジュ」の支援スタイルなど、ワークポートならではの特徴に触れながら志望動機を語れると説得力が増します。

 

2. 数字目標を追った経験を具体的に語る

応募資格にもあるとおり、ワークポートは目標達成に向けて努力できる人材を求めています。前職での目標達成経験や、達成のために工夫したプロセスを具体的なエピソードで伝えましょう。

 

3. 求める人物像との接点を示す

「自責で考えて行動した経験」「変化を楽しんだ経験」「顧客のために考え抜いた経験」を整理しておくと、面接での回答に一貫性が生まれます。

 

ワークポートは人物重視の採用を行っている企業です。スキルや経歴に自信がない方も、想いと行動特性をしっかり言語化して臨みましょう。

 

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この記事の監修者

長沢 ひなた

外資系アパレルで販売・チーム運営を経験後、美容クリニックのカウンセラーに転身。60名中3名のみのトップカウンセラーとして表彰され、マネージャーとして大規模なチームマネジメントも経験する。


「人生単位での変化」を支援したいとの想いからキャリアアドバイザー職へ転身し、入社半年での異例の昇格、1年でリーダーに就任。現在は、キャリアアドバイザー職への転職を専門に、業界構造を熟知した的確な支援を行っている。▶︎詳しく見る

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